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フランスはリヨンに行って来ました

ちょっとフランスはリヨンに行って来ました。

と言っても、読んでるパトリシア・コーンウェルの「小説の中で」ですがw
しかもリハビリの待合室でw

シリーズ10作目にして、ようやく自分の訪れたことのある場所が出てきて、
曖昧な記憶の中の中途半端な土地勘を働かせながら、
一気に読んでしまいました。

やっぱりリヨンを訪れた時の事を思い出しましたね。
もう4年も前の事だけど…

「警告」の最後の最後で起こった事件が、次の「審問」に続く形だったので、
早速「審問」に読み進んでいます。


警告 (講談社文庫)警告 (講談社文庫)
(1999/12)
パトリシア コーンウェル

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審問〈上〉 (講談社文庫)審問〈上〉 (講談社文庫)
(2000/12)
パトリシア コーンウェル

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真相は霧の中に…

久しぶりに最近読んだ本の紹介をしたいと思います。
中学生の頃から、容疑者および真犯人として様々な説を唱える本を読み漁っている切り裂きジャックもので、現代の科学捜査を駆使して「彼こそ真犯人だ!」と断言してしまうパトリシア・コーンウェルの「 真相 (上)―“切り裂きジャック”は誰なのか?」と「真相 (下)―“切り裂きジャック”は誰なのか?」です。

この本のすごいところといえば、他の諸説本と違い、いきなり冒頭で犯人を名指し!
そしてある人物を真犯人だとする科学的根拠を次々と提示していくところ。
「刑事コロンボ」的な切り口で、著者がその人物が真犯人だと確信に至った経緯を読み進みながら追体験できるような構成になっていて、サスペンス的要素もあってページを読む手が止まらなかったよ。上下巻あるのに、ものの10日くらいで読み切りました。

なんでもこの本を執筆する為に自ら7億円の費用を投じて事件当時の証拠品を科学的に分析したそうで、この本にかける熱意がすごいよ。
当時の証拠品を入手した経緯や、当時の英国での生活にも触れられていて、まさに圧巻!
そして切り裂きジャックものが好きな方には超お勧め!
著者が名指しした容疑者が真犯人かどうかは実際に読んで確かめてみてください!

少しだけ冷静になってみると、現代の科学的捜査を駆使して真犯人を突き止めたとしたところで、事件当時の当事者や周辺の人々は、今や誰一人として生きていないわけで…突き止めた犯人が真犯人だと実証するのは不可能だし。
真犯人を罰することなんて、今更不可能。
その不可能な所が人々の想像を駆り立てるのか!
ロンドンの霧の中に消えた謎を追いかけてるわけですね。
そんな自分のその中の一人だし。

そんなパトリシア・コーンウェル熱が冷めないうちに、検屍官スカーペッタ・シリーズの中でアマゾンで一番評価が良かったような記憶がある「私刑 」を数日で読破し、シリーズの始めから読んでみたくなって今はシリーズ1作目「検屍官 」から読んでいます。
もうページをめくってストーリーを展開させていくのが楽しみでたまりませんよ!
さあ、次のページではどんな展開を見せるのか!


真相 (上)―“切り裂きジャック”は誰なのか?真相 (上)―“切り裂きジャック”は誰なのか?
(2005/06/15)
パトリシア・コーンウェル

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私刑 (講談社文庫)私刑 (講談社文庫)
(1995/12)
パトリシア コーンウェル

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見えるようになるのか?無限の世界!

知覚の扉が清められれば、あらゆるものが無限にみえるようになる

The Doorsのバンド名の由来となっているA.ハクスリーの「知覚の扉」が知らない間に復刊されていたので、本屋で衝動買いしてまでは良かったけど、いざ読み始めると疲れている頭には少々難しすぎたようで、今の状態で読んでも理解できないなと断念してしまった。
もっと頭の中の靄が晴れた読んだ方が、きっと理解できるはず!
きっと知覚の扉が開いて、無限の可能性が見えるはず!
なんて言い訳しつつ、別の文庫本を購入。
要するに「知覚の扉」は後回しって事です(笑)

「ジェネレーションX」
Billy Idolのバンドじゃなくて、ダグラス・クープランドの本の方です。
1959年から1980年の間に生まれた世代の事で、自分もこの世代に分類されるんだな~と改めて思った。
短い章毎に分かれてるから、細切れの時間を利用してどんどん読めそうだな。
まだ読み始めたばかりなので、感想はまだです、ハイ。

知覚の扉 (平凡社ライブラリー) 知覚の扉 (平凡社ライブラリー)
オルダス ハクスリー (1995/09)
平凡社
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ジェネレーションX―加速された文化のための物語たち (角川文庫) ジェネレーションX―加速された文化のための物語たち (角川文庫)
ダグラス クープランド (1995/09)
角川書店
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出てたのね~

今週末から公開のハンニバル・ライジング原作本買いましたよ!
原作本が公開前に発売される事すら知らなかった愚か者ですが。
正直公開直前だから読破してから見に行くべきか、見てからじっくり読むべきか迷ったけど、とりあえず買っちゃった。
今読みかけの本もある上に、この原作本上下巻あるから、とても公開前に読み終える自信ないなぁ。だから読まずに21日を待ちます!
21日は初日初回の上映で!!


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Breaking The Silence

最近本屋に行ってないから、どんな本が出てるのか全く情報に疎くなっちゃった。
久しぶりに本屋に行って、時間をかけて沢山の本の中から読みたい本を探したいな。
このところずっと気になってる本が、Thomas Harris「Behind The Mask」!!!
そう、ハンニバル・シリーズです!
amazon.comで見ると2006年12月発売予定になってるから、日本語版が出るまで半年以上待たないといけないな。
我慢しきれず洋書で買っちゃうかもしれないけど、やっぱ日本語で細かい描写まで読みたいから日本語版買っちゃうだろうね。
いや~楽しみだ!


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