見えるようになるのか?無限の世界!

知覚の扉が清められれば、あらゆるものが無限にみえるようになる

The Doorsのバンド名の由来となっているA.ハクスリーの「知覚の扉」が知らない間に復刊されていたので、本屋で衝動買いしてまでは良かったけど、いざ読み始めると疲れている頭には少々難しすぎたようで、今の状態で読んでも理解できないなと断念してしまった。
もっと頭の中の靄が晴れた読んだ方が、きっと理解できるはず!
きっと知覚の扉が開いて、無限の可能性が見えるはず!
なんて言い訳しつつ、別の文庫本を購入。
要するに「知覚の扉」は後回しって事です(笑)

「ジェネレーションX」
Billy Idolのバンドじゃなくて、ダグラス・クープランドの本の方です。
1959年から1980年の間に生まれた世代の事で、自分もこの世代に分類されるんだな〜と改めて思った。
短い章毎に分かれてるから、細切れの時間を利用してどんどん読めそうだな。
まだ読み始めたばかりなので、感想はまだです、ハイ。

知覚の扉 (平凡社ライブラリー) 知覚の扉 (平凡社ライブラリー)
オルダス ハクスリー (1995/09)
平凡社
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ジェネレーションX―加速された文化のための物語たち (角川文庫) ジェネレーションX―加速された文化のための物語たち (角川文庫)
ダグラス クープランド (1995/09)
角川書店
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出てたのね〜

今週末から公開のハンニバル・ライジング原作本買いましたよ!
原作本が公開前に発売される事すら知らなかった愚か者ですが。
正直公開直前だから読破してから見に行くべきか、見てからじっくり読むべきか迷ったけど、とりあえず買っちゃった。
今読みかけの本もある上に、この原作本上下巻あるから、とても公開前に読み終える自信ないなぁ。だから読まずに21日を待ちます!
21日は初日初回の上映で!!


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Breaking The Silence

最近本屋に行ってないから、どんな本が出てるのか全く情報に疎くなっちゃった。
久しぶりに本屋に行って、時間をかけて沢山の本の中から読みたい本を探したいな。
このところずっと気になってる本が、Thomas Harris「Behind The Mask」!!!
そう、ハンニバル・シリーズです!
amazon.comで見ると2006年12月発売予定になってるから、日本語版が出るまで半年以上待たないといけないな。
我慢しきれず洋書で買っちゃうかもしれないけど、やっぱ日本語で細かい描写まで読みたいから日本語版買っちゃうだろうね。
いや〜楽しみだ!


今度は、読者の憂鬱

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昨日久しぶりに紀伊国屋書店で午後を過ごしながら、次に読む本を物色。
時間がない時は、文庫本コーナーをメインに物色するんだけど、この日は時間がたっぷりあったので普段あまり行かない洋書コーナーへ。
丁度セールもやっててかなり安くなってたので(ペーパーバックで420円)、ついつい買っちゃいました。
Michael Baigent著 「HOLY BLOOD, HOLY GRAIL」
洋書を読むのは、Geraldineからプレゼントされた「The Da Vinci Code」以来の一年ぶり。
今度は何日で読破できるのか?本当にできるのか?



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活字達の憂鬱

引越し後にネットがない時期は、ひたすら読書に励んでいました。
読書家の方たちに比べたら、活字離れが進んでいたので良い機会だった。
幸いネット開通後も、読書の習慣は抜けてない。
ここ3ヶ月で読んだ本は6冊。

F.W.ニーチェ著 「キリスト教は邪教です」
神舘和典著 「音楽ライターが、書けなかった話」
高橋龍太郎著 「人生にはしなくていいことがいっぱいある」
浅野素女著 「フランス家庭事情」
夏目幸子著 「フランスカップル事情〜日本女性はなぜモテる?」
ミュリエル・ジョリヴェ著 「移民と現代フランス」


それにしても、フランス関係が多いなぁ。
「移民と現代フランス」は、現在読書中。
これももう終わりに近いので、また本屋に行って何冊か調達する予定です。
いつも大きい本屋に行って、何時間も過ごしながら(長い?)読みたい本を決める。
本屋って落ち着くし、楽しい。子供がおもちゃ屋に行く感覚って言ったら想像しやすいかもね。

今買いたい本は、数江譲治著 「フランス語のABC」
勉強しないとね!



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