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面接

今日の午後、仕事の面接(2回目)に行ってきた。

「今度は何聞かれるんだろう??」

って内心ビビリながら、色々準備してたんだけど、意外にあっさり決まって拍子抜けした。
面接官は、今日直接会って、こちらの意思を確かめたかっただけみたい。
明後日、事務所に行って手続きを済ませ、4日から勤務予定です。


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誕生日プレゼント

想定外(©ホリエモン)に早く彼女への誕生日プレゼントが届いてたみたい。
今更、「本当にあんな物で良かったのか??果たして喜んでもらえたんだろうか?」と自問自答中。


はぁ・・・

こちらに引っ越して約2週間。
事情があって今は父の所にお世話になってるんだけど、15年も離れて暮らしてた人を相手に再び一緒に暮らすってのは意外に大変。
別々に暮らし始めてからももちろん普通に時々会ってたけど、毎日「頭の中では15年前で息子の成長が止まってる」ように感じられる言葉がよく出てくる。
「もうそんな事言われなくてもわかってる」と言いたくなるのを我慢しながら、毎日会話してる。
会話がかみ合わないこともしばしば。
会話が無いよりいいけどね。
うん、会話があることは良い事だ!!
お互い15年のブランクを埋めるのは大変だけど、なんとか会話がかみ合うようになるように頑張ります。


最後に

旅行を振り返って、一言で感想を言うならば、「初めて海外(アメリカ)に行った時なんか比べ物にならないくらい目を開かれる思いでした!」


普通の旅行で経験する事のできない、フランスでの生活にどっぷり浸かる事ができたこと
Geraldineのご両親、兄弟達、友達がとても親切にしてくれたこと
そして何よりGeraldineとずっと一緒に過ごして、2人の関係がさらに一歩前進した。(勝手な個人的解釈)これが一番大きいです、やっぱ。

良い事を挙げるとキリが無いな。

反省すべき点

フランス語を勉強していくべきだった。英語を話せれば何とかなるでしょ的なノリは次回はご法度。
言葉がわからないからとGeraldineに頼り過ぎない。
Geraldineにもっと色々伝える事ができたはず。彼女の為にもっと何かできたはず。

反省点も考えればどんどん出てくる。

最後に滞在中の口癖

「I feel like I lived twice a day (一日を2度生きた気がするよ)」


旅日記の主な登場人物

最後に旅行記に登場した方々を紹介します。

旅人 Geraldine & Tsutomu


Jean, Francoise & Light


Nicolas, Manu, Camille, Georges and Popsy


Sebastian


Christophe


Julie


Julieのお父さん


暁子


旅先で出会った人々。


みなさん、大変お世話になりました。
必ずまた会いに行きます!!


9月25日 最後の日

旅行の日記と記憶を頼りに、せっせと書いてきたフランス旅行記もこの日が最後です。
更新しながら色んな事を思い出したりして、記憶を新たにする事ができて良かった。
次回の旅行記を書けるのは、いつになるかな?
現時点では「できるだけ早く」としか言えない自分が辛い。
期限の無い「できるだけ早く」程、具体的でない目標はないからなぁ。
さっさと目標を決めて、行動あるのみです!!!

実質自由に行動できる日は、この日が最後。
お母さんにもお世話になっている暁子女史に会う日。
今年の2月にお母さんには先に会った事があるんだけど、本人に会うのは今日が初めて。
ネットや電話では話した事があるんだけどね。
本人よりもお母さんに先に会ってるって、普通と順序逆だよね(笑)

10時過ぎ、暁子女史がLyon Part-Dieuに到着するので、予定よりも早めに駅に行き出口で待ち受ける。
階段を下りてくる彼女の姿を見た時、すぐに彼女だと分かりました。
なんかようやく会えましたね!!って感じだった、かと言って初対面って感じもしない、不思議な感覚。

まずGeraldineのアパートに戻って、写真を一緒に撮ったり、日本V系(藍華柳)のDVDを見たりして過ごす。
暁子はさり気ない言葉の中に、自分の信条というか信念というか、そういった彼女の「芯」の部分を垣間見えて、本当にしっかりしてるなぁ~と感心させられました。
私、もっとしっかりしないと!!!(汗)今年で何歳なんでしょうね~。
わざわざ持ってきたくれたヨーロッパ・ゴス系の雑誌。
日本のゴス系雑誌と違って、ファッションだけじゃなく、音楽はもちろん幅広い内容の記事が載ってて面白かった。
日本だとどうしてもファッションばっかになっちゃうけど、ヨーロッパでは「1つのカルチャー」として確立してる印象を受けた。

昼過ぎになり、ランチも兼ねてBellecourへ。
Quickというファースト・フードをテイクアウトし、Bellecour Squareのベンチでランチ。
今日はフランス軍がBellecour Square内にイベントで戦車や装備品をディスプレイしてて、遠くに見えるBasilicaとSquare内のディスプレイが奇妙はコントラストを生み出してた。
おまけにGuns ‘n Rosesがかかってるし。(しかもKnocking on heaven’s door、これも凄い組み合わせ)
 
ランチを食べ終わり、ここで行われてるイベントを見学する事に。
ロック・クライミングの壁を見たり、ライフルやジャケット見て着て触って、物珍しさでいっぱい。
 
Bellecour SquareからVieux-Lyonへ移動して、Julieのお父さんの誕生日プレゼントを探す。
Lyonに来てすぐサングラスを買った店で、バンドTが売ってたので色々物色してPink FloydのTシャツに決める。(ロックなお父さんなので)
自分が個人的に欲しかったTシャツがあったけど我慢我慢。
Vieux-Lyonの通りにあるお店に所々寄ったりしながら午後を過ごす。
何気なく立ち寄ったお店で、Marilyn MansonとChildren of Bodomのコインケースを購入。
MMは自分がユーロを保管する分に、COBはGeraldineに。
一通り見て廻ったところでカフェ。
カフェでは、ひたすらのんびりと時間が過ぎていく。

Julieの家に行く時間が近づき、彼女の家に向かう。
彼女の家には結構な回数お邪魔したなぁ。
家に着くと「シャンペン飲まない?」とシャンペンが登場~。
一杯だけ頂く。
お父さんの好きなAC/DCがさり気なくかかってて、なんか懐かしい感じがした。

そろそろ食事に出かけましょう~って時になって、会話の流れでGeraldineがうっかり2人の間の使用注意語句「D’accord(いいよ)」を口にしてしまい、「抱っこ」される羽目に(笑)
あれほど気をつけてたのにね(笑)
「D’accord」と言った瞬間、「しまったぁ~!」って顔してたのが可笑しかった。

いつの間にか小雨の中、バスに乗りVieux-Lyonに舞い戻る。
(バスを待ってる間、暁子が古典的ギャグを披露したんだけど、あえてここでは触れるまい・笑)
バスを降りる頃には雨も上がり、レストランを求めて彷徨い、とりあえず落ち着いたレストランでフランス語のメニューと格闘。
さすがにフランス語は無理ですって、暁子に助けてもらいました。
テーブルの上ではフランス語、日本語、英語が乱れ飛ぶ。
料理が来る前からJulieはカメラを取り出し、写真を撮りまくり、食事の後も撮りまくり。
いつしかテーブルを挟んでそれぞれのカメラを取り出して写真の撮り合いが始まり、今見ても噴出しそうな写真が沢山撮れてた。
あまりにハイになりすぎて、終いにはGeraldineに日本語で話しかけてしまう始末(笑)
デザートを食べた後、夕方の雨で少し湿った石畳の道を歩き出す。
歩いてる間も容赦なく写真攻勢が続き、ちょっと呆れたJulieのお父さんはどんどん先に行っちゃった。

St.Jeanの前で最後に写真を撮って、Julieとお父さんとはここでお別れ。
後ろを見上げると闇夜に浮かぶ大好きなBasilica。


地下鉄に乗り、暁子を見送る為Lyon Part-Dieuへ。。
「いつか3人でライブ行きたいね!」と話してるうちに、しばしの別れの時が。
彼女はホームへと上がって行った。

類は友を呼ぶじゃないけど、Geraldineの友達は本当に心優しい人が多い。
彼女の人柄が、そんな人達を引き寄せるんだと思う。
そんな話をしながら、歩いてアパートに戻る。
アパートが近づくに連れて、段々2人とも無口になっていく。
言いたい事は沢山あるはずなのに・・・
最後の夜は、いつも2人こんな感じ。
この時間は一番辛い・・・
こんな気持ちで最後の夜も更けていく。


またかよ・・・

今日はネガティブな内容なので、「続きを読む」の後に内容を書き込みます。

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1週間

こちらに来て一週間、先週はずっと体調良くなかった。
というのも、喋れない程喉を腫らしてしまって、飲み物すら満足に飲めない始末。
熱もあったから、ただの風邪かと思ってたら、喉の腫れから来る発熱だった。
病院に行って、抗生物質の点滴を受けたら、一気に腫れは引いてった。
しかし完治するまでは、しばらくかかるそう。
今も少し扁桃腺に違和感が。


久々の測量

久しぶりにダイエット経過を、こっちにきて前回から1kg減って今日現在の体重 58.00kg !!!
一番太ってた時に買ったジーンズ(31インチ)は、もうぶかぶか。
でか過ぎて履けません。

試しに履いてみました。こんなに太ってたなんて、考えると恐ろしい・・・

元の体重まであと1kg !! でもちょっと痩せすぎたような気が・・・


Diet 1 Diet 2


9月24日 Back to Lyon

とうとうLyonに戻る日。
今まで結構不安定だった天候も、この日は快晴。
青空と光り輝く太陽に見送られながら、Cannesを後にする。
心の中で「必ずGeraldineと一緒に戻ってくる」と思いながら。

9時55分出発のTGVに間に合うように、Cannesの駅に向かう。
列車がホームに入ってくるまでの間、改札で出合った年配の女性と話しながら列車が入って来るのを待つ。
結婚式の帰りのようで、沢山結婚式の写真を見せてくれた。
残念ながらその女性の席は、別の車両だったので列車が入ってくると別々の車両に乗り込んだ。

帰りの列車は、4人向かい合わせの席でGeraldineと向かい合って座る席順。
残念ながら通路側。
Geraldineの横の席が日本人女性で、Geraldineが何度も目で「日本人?」って合図を送ってくる。
その女性はMarseilleが近づくと、こちらに「日本語でも大丈夫ですか?もうすぐ降りるので、彼女と席を替わってもらいたいのですが」と言ってきたので、Geraldineにそのように説明して、彼女も快く席を替わる。
話を聞くと、一人旅でフランスを旅行してるらしい。
その横で「やっぱり日本人だった」って笑顔でこっちも見てるGeraldine。
Lyonへの帰り道は、Marseilleで乗り換えの必要がなかったので、Cannes行きの時よりも随分短く感じた。

Lyon Part-Dieuに着いて駅の外へ出ると、丁度Geraldineのご両親、Jean & Francoiseが仲良く迎えに来てくれた。

「Cannesは楽しかった?早く日本に帰りたい?」

とお母さん。

「いや、帰りたくないです!!」

即答でした。

色々Cannesでの事を話してる間に、Geraldineのアパートに到着。
アパートに着いて、一番したくない作業「帰りのスーツケースのパッキング」をテキパキと片付ける。
仕方の無いこととは言え、こんな事に時間を割かれたくなかったので。
スーツケースを片付ける姿を寂しそうに眺めてたGeraldineの姿が今でも思い浮かぶ(涙)
それとも「何で今パッキング?」って顔だったのか?

旅の後片付けを終わらせて、Cannes出発前に現像に出した写真を受け取りにFnacへ。
Parisで一緒に撮った写真、綺麗に写ってて、2人で騒ぎながら見入る。
ただ建物の中で撮った写真は、フラッシュが弱すぎて残念ながら真っ暗・・・

「日本に戻ったら、デジカメの写真全部メールするから大丈夫だよ」

の一言に普通に応えた彼女。
でも個人的には「日本に戻ったら」とか旅の終わりを予感させる言葉は極力使わないようにしてたから、ちょっと言った自分の心に刺さった。
もうこの頃になったら、どうしても「残された時間」を意識してしまって・・・

この日は朝早起きだったので、夜アパートでゆっくりしてたら、Julieから電話が。
この日の夜、彼女の家に行く約束をしてたのを、2人とも完全に忘れてた・・・(汗)
約束を忘れてただけなら救いようがあるのに、この日は彼女のお父さんの誕生日だからって約束してたので、本当に申し訳なかった。
やっちゃいました・・・
なんとか約束を明日に変更してもらって事なきを得た。


9月23日 Grasse

10時過ぎCannesの駅前からバスに乗り、The Capital of The Perfume, Grasseへ。
約45分のバスの旅。
窓からの景色を楽しんでたら、あっと言う間に着いた。
想像してたよりもずっと小さな山の上の町。Grasseの第一印象はそんな感じ。
降りたバス停から、見下ろす景色が心を和ませる。

バス停から小さな通りを下っていく。
さすが香水で有名なだけあって、通りのあちこちに香水や石鹸が売ってる。
通りにもほのかに良い心地良い香りが漂ってる。


香水の博物館、Fragonard では19世紀末から20世紀初頭にかけて使われていた香水製造器具や実際に使われてたアンティークの香水ボトルやボックスなど貴重な品々が展示されてて、セクションごとに当時の製造工程を詳しく説明している。
下の階では、ちょうど香水の製造工程を見学できるツアーが始まるところだったので、もちろん英語のガイド・ツアーに参加。
Fragonard

「ねえねえ、あの人、日本人じゃない?」

彼女がいち早くガイドの女性の名前を見て、日本人を嗅ぎ分ける(笑)
鋭い!確かに名札に「Yoko」と書いてある。後で聞いてみよう。

ツアーでは香水の製造工程を追っていく形で、花の説明から、香りの調合をする部屋まで一つ一つの工程を丁寧に説明を受けた。

1ℓのエッセンスを作るのに、1tの花が必要だとか、日本から金木犀を輸入してるとか。
一番驚いたのは、香りを調合する人は、沢山の香りを嗅ぎ分けるために1日4時間しか働けず、タバコ、辛い食べ物は駄目、アルコールは少しだけと徹底した生活をしてるらしい。
そして約2000種類の香水を嗅ぎ分ける事ができる、などなど。

ツアーの後、ガイドの「Yoko」さんに話しかけ、日本人である事確認。
静岡出身で5ヶ月前にここで仕事を始めたばかりだそう。
3人の間でフランス語、日本語、英語が乱れ飛ぶ。
久しぶりに日本語を話して、自分の日本語がおかしなことになってることに気づきながら。Yokoさんは、とても流暢な英語とフランス語を話す方で、しばらく彼女と雑談をして彼女が薦めてくれた香水をお土産用に購入。普通のショップで買うよりも、かな~り安かった。

父にMagellan、母にCapcine、姉にI’e d’amour、そしてGeraldineにココナッツ系のMirauda。
自分用にはConcerto。

Fragonardで香水の事を学んだ後は、再び小さな通りを探索し、Cannesへ戻る前にカフェで一息。

再びバスの旅を経て、Cannesへ。
明日、Lyonへ戻る日なので部屋を掃除しないといけなかったんだけど、部屋に掃除道具が無い!!
管理事務所に言ったら、掃除しなくて良い事になった。しかもノーチャージで。ラッキー!!


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9月22日 Cannes

昨晩早々と寝てしまったGeraldineは、よほど疲れてたのたのか朝もゆっくり。
珍しくこっちの方が早く起きだす。

昼過ぎにChampionへ足りなくなった食料を買いに行き、本屋でGeraldineが日本語を勉強する為にノートを買う。
このノートに毎日10ずつひらがな、カタカナを書き込んでいくことに。
さらに彼女の覚えたい日本語と使えるフレーズを書き込む。
こちらも毎日持っていたノートにフランス語を書き込んでもらい、発音もその都度教えてもらう。
発音を繰り返す度に、舌がもつれそうになる。
む、むずかしいです、はい(汗)
彼女が買ったノートは日本製で(笑)、約€5もした。
「高くない?」って聞いたら、「日本語を勉強するんだから、日本のノートが良い」と徹底したこだわりよう。
じゃ、こっちもフランス製のノートを買わないとね。

買い物が済んだ後は、カフェでくつろぎアパートに戻る。
アパートで早速お互いのノートにフランス語、日本語を書き込み、お互い勉強。
お互いの母国語がまだまだでも、相手の言葉で話してみたいと思う気持ちは同じ。
「彼女の母国語で伝えたい事を伝えたい」
そんな気持ちが強くなる。
果たしてそんな気持ちで何度も発音練習してたのを彼女は察してくれたかな?

夕方になり、「ちょっと一人で買い物に行きたいんだけど」と何を買うかは秘密にして外出。
彼女へのSurpriseを手に入れて、早々とアパートに戻る。
手に入れたものはポケットに入る大きさだったので、彼女はてっきり手ぶらで帰ってきたと思ってたみたい。

夜の散歩の準備を彼女がしてる間に、こっそりSurpriseを仕掛ける(なんか爆弾みたい)
今日の彼女の散歩の衣装は、チャイナ・ドレスです!!!

「絶対フランス人と中国人のカップルと思われるよ」

なんて言いながら出かけたら、予想通りかなりの注目度でした。
中国人の団体さんにも、ジロジロ見られてたし(笑)
海からの夜風に吹かれながら、約1時間半の散歩を楽しみ、アパートに戻る。

アパートに戻ってしばらくして、彼女が散歩前に仕掛けられたSurpriseを発見!
かなりビックリしてた。
ホントに些細な物だけど、喜んでもらえるとやっぱり嬉しいね。

月の綺麗な夜でした。

Moon

明日は彼女のお兄さん、Nicolasに教えてもらったThe Capital of The Perfume, Grasseへ。


9月21日 Cannes

この日も晴れ。
昨日と同じくビーチへ。

この日のビーチは何故か年配の人が多く、何かあるの?って感じだった。
第二次世界大戦後のベビーブームの世代が、丁度リタイアする年代らしくバカンスに出かける人が多いとGeraldineが説明してくれて納得。
リタイア後にもビーチに来て寛いでるなんて、なんて人生を謳歌してるんだろう。
こんな事を思ってたら、自分の老後が気になってきた(笑)

昼近くになり、急に曇り空になってきたので、アパートに戻る。
アパートに戻るとどんどん雲が空に広がって、太陽が隠れてしまったので午後のビーチは諦めて、アパートで過ごす事に。
Geraldineは、昨日と今日の日焼けの成果を見て満足気。
え~っと、私は全然焼けませんでした・・・

夕方までは2人ゴロゴロして過ごし、辺りが闇に包まれた頃、「夕食買って来るね~」と言い残し、雨の中一人買出し。
フランス語の分からない自分にとっては、「初めてのおつかい」状態。
近くのLA SIRENEとは違うアジア料理の店でお持ち帰りをゲット。
アパートに戻ると、「一人で出かけてどうだった?」など聞かれながら、二人で食事。
超が付くほど少食のGeraldineが珍しく食事に付き合ってくれた。
これって本当に珍しいんだよね。彼女食べないから。

食事の後こっちが片付けてる間に、Geraldineはよっぽど疲れてたのか、先にご就寝。
旅の間つけてた日記には、この日こう書いてある。

「Geraldineがようやく食べた。そして寝たzzz」(原文そのまま・笑)


9月20日 Cannes

晴天です!!
て事は、ビーチです!!

ビーチタオルを持ってないことにGeraldineから怪訝な表情で見られながら(笑)、ビーチに行く途中ビーチタオルを購入。
そのままビーチへ。

ビーチにタオルと敷き、2人横たわる。
周りにはトップレスになってる女性もいて、正直目のやり場に困りました(笑)
まあ、こっちではこれが普通なんだからと自分に言い聞かせ(笑)、2人日光浴に集中!
Geraldineは、どれだけ日焼けできるか楽しみにしながら、こっちは出来るだけしないように(日焼けの境界線が消える程度でOK)太陽を浴びる。

11時から15時までは、紫外線が異常に強くなって、お肌に良くないってのでアパートに帰って休む。
Geraldineはテレビ、こっちは二段ベッドの部屋で仮眠。
上のベッドで寝ようとしたら、結構揺れて恐ろしかったので(笑)、下の方で安全に仮眠。

15時からまたビーチに戻り、太陽を浴びる。
18時頃になり、日が傾いて肌寒くなってきたので、アパートに戻りシャワー。
Geraldineは、今日の日焼けの成果を確認しながら、思ったほど焼けなかったので少し残念そう。
私は全然焼けてなかった。日本の強い紫外線に慣れてるせいか?

夜の散歩へ。
いつも通りCroisette沿いに歩いて街を一周してくるコース。
「もうすぐ一年になるんだよね」
なんて話をしながら、海岸沿いを歩き、グルッと廻ってアパートに戻る。
2人で過ごす時間は限られてるけど、沢山2人の想い出がある。
時間は短い分、どんな些細な出来事も大切な想い出に変わるです。


9月19日 Cannes

この日も曇り空で天候はいまいち。
海岸行きは諦めて、この日もCannesの街を散策することに。

毎朝、Geraldineがシャワーを浴びてる間に、バルコニーに出て朝食を摂るのが日課になってたんだけど、この日の朝はちょっとした事件が!
ここで書く程の事じゃないんだけど。

向かいのアパートに泊まってる年配の男性(50歳くらい?)が真っ裸でバルコニーでタバコ吸ったり、シーツをバタバタしたりしてて・・・
ちょっと朝から引いちゃいました(笑)
あの~、丸見えなんですけど・・・
Cannes滞在中何度もこの男性の裸を目撃する羽目に。

余談はこの辺にしといて、昼頃にアパートを出発。
今日はCroisette沿いに歩くのではなく、Croisetteから1本、2本入った通り沿いにPlace du Suquetに向かって歩く。
Place du Suquetは丘の上にあって、Cannesの街並みが眺めることが出来る素敵な場所。
目的地に着くまで、GODIVAに寄ってチョコレートを買ったり、Geraldineのご両親へのお土産でTシャツ買ったりして、結構買い物したなぁ。
Fnac で乾電池を買う時に、偶然GregorianのCDを見つけて買っちゃった。
Amazonで買うのがアホらしいほど安かったので。€6.99でした。
EU盤は、ヨーロッパで買うに限る!!



Place du Suquetに着いて、Cannesの街並みを眺めながらベンチに座って、2人で色んな話をした。
ここで2人のブーツの写真、撮りました。
この丘の上には小さな教会と美術館があるんだけど、この日は月曜日だった為美術館はお休み。





仕方が無いので、ひんやりとした教会内で写真を何枚か撮り、また丘を下ってアパートに向かう。
アパートに向かう途中、お店に寄ったり、必要な物を買ったりしながら戻った。

夜は外出せず、珍しくテレビでフランスのドラマや「American History X」を見て過ごす。
ドラマは行ってる事はわからなくても、Geraldineが説明してくれたので、なんとなく内容は把握できた。
殺人犯が死体をバラバラにするシーンでは、「血が飛び散るシーンが終わったら教えて」と目を伏せる彼女。
可愛いです。
「American History X」が終わった時点で、結構もう遅い時間だった。
真夜中過ぎだったかな?そのまま就寝zzz

Our Boots !

Cannesで撮ったこの写真、左側が自分の足、右側が彼女の足なんだけど、友達の間でも男女で反応が正反対。

男子 「仲良さそうな感じがにじみ出てていいね、この写真。」
女子 「なに?これ?あ、ブーツか。」

大体こんな感じ。

自分は、モチ男子の意見なんだけど、やはり男女で感じ方が違うものなのか?






Promised Land??

昨日無事に東海地方へやって来ました。
こっちは結構肌寒い。しかしまだ服が届いてないよ・・・
おまけに土地勘無いから、電車移動も確認、確認。ポケット地図まで買っちまった。
慣れるまでしばらくかかるかな。



お見送りは

近くの駅まで友達が車で送ってくれた。「荷物多いだろ?」って。
荷物少なかったけど、ありがたいことです。
餞別買って無いからって、タバコくれました(笑)
わざわざ駅のホームまで見送ってくれて、えらい大袈裟に送り出してくれた。
「うまいステーキ・ハウス見つけといてね」って、それが最後の一言(笑)


大切なメモ

この町での最後の一日は、中学校のクラスメートのお母さんに会いに行った。

「え、クラスメートじゃなくて、お母さんの方?」

って思ったでしょ?

そうなんです、この経緯について話すと長いんでぇ~今日は止めときます。
いつも息子のように大切にしてくれてる素晴らしいお方です。
今回の引越しの件で一番喜んでくれたのが彼女のような気がする。

「あなたの為にはそれが一番良いと思う!!」

と笑顔で気持ち良く送り出してくれた。

そんな実の母のような彼女が苦しい時にこっそりくれたメモ。
いつも大切に財布に入れて肌身離さず持ってる。その事実を知って、彼女も喜んでた。

note


餞別って・・・

今日は引越し前に会っておきたいと、博多から友達が遊びに来てます。
只今テレビで「24 サードシーズン」を見ているのを横目にこれを書いてます。
昼過ぎから町(あえて街とは言わない・笑)で楽しく過ごし、夜は自宅で焼肉。
で前に貰ったZippoを失くしたと白状したら、新しいZippoを買ってくれました。
これ、餞別になるんですかねぇ?
餞別って、もう会えなくなる人に渡すものとばかり思ってたんですが、日本語の解釈間違ってますか?

Zippo


今日のemma

ベランダで風に吹かれながら、たそがれるemma
Emma

Cannesの写真から

Cannesで見つけた素敵な名前のお店。

その名も
Twiggy Bar & Records Shop !!!

きっとあの方が経営してるに違いない・・・

Twiggy Records

9月18日 Cannes

朝から雨・・・午前中はアパートでのんびり~

昼過ぎから少し晴れ間も覗いてきたので、ようやく外出する事に。
左手に海を見ながら、Boulevard de la CroisetteをPalais des Congresの方へ向かって歩いていく。
海岸が途切れ、小さな公園を横切るとそこはかの映画祭で有名なPalais des Congres!!
おお~、ここで映画関係者がレッドカーペットを歩くのね~と感動!
みんなこの階段の所で記念写真を撮ってた。
会場近くの地面には、映画祭を訪れたスターの手形がはめ込まれてる。
一生懸命知ってる人を探したけど、あまりに数が多く見つからず。
Palais des FESTIVALS

Palais des Congresを通り過ぎ、ず~と歩いてVieux-Portから船に乗ってIle Sainte Margueriteへ。
天気は悪くても海の風は気持ち良い。
 Ile Sainte Marguerite 3

約10分程度のクルーズで島に到着。
静かな小道を歩いていく。Le Mémorial huguenotに向かって。
ここは元刑務所を博物館として今は利用していて、独房に展示された作品やこの刑務所で起こった事などを学べるようになってる。
Ile Sainte Marguerite 2 Ile Sainte Marguerite 1 Le Memorial Huguenot
(入り口でバッグを預けた時に、カメラをバッグに入れっぱなにして預けちゃったので、この時の写真がありません・苦笑)

あまりに此処でゆっくりし過ぎたので、Cannesに戻る最終の船に乗る為港へ急ぐ。
最終便なので結構乗客が多い。雲行きも怪しくなってきた。
また約10分のクルーズでCannesへ到着。
雨が降りそうだから早く帰ろうって事になって、来た道を通ってアパートに戻る。
帰り道夕食にとアジア料理のお持ち帰りを買って戻る。このLA SIRENEの奥さんがとても気さくな方で、Cannes滞在中何度もお世話になることに。
LA SIRENE LA SIRENE MAP
アパートに戻るとやっぱり雨が降り出した。
夜はそのままTVでドキュメンタリーを見たり、ポストカードを書いたりして過ごした。

Cannes観光一日目終了


9月17日 Cannesへ

昨晩の天気予報で天気が下り坂って事は知ってたんだけど、朝起きて外に出ると、天気悪い・・・風も強い。
こちらはTシャツ、Geraldineはジャケットを羽織ってる。
個人的には寒くなかったんだけど、彼女はかなり寒く感じたみたい。
彼女のお父さんがLyon Part Dieu駅まで送ってくれて、その上駅で朝食にとクロワッサンを買ってくれた。

「いやいや、本当にいいですから~」

って言ったんだけど、時既に遅し。クロワッサンは私の手の中・・・
なんか何から何まで申し訳ない気持ちでいっぱい・・・

TGVがホームに入ってくる前にお父さんは仕事の為家に戻り、風の強いホームで待つ。
ようやく寒さを肌で感じてきて、ジャケットを羽織る。やっぱホントに寒かったんですね。

Cannesまでは4時間半の旅。
電車に乗る時は必ず彼女が窓側と決まっている。
途中乗り換えのあるMarseilleまで「世界の車窓から」ごっこをしてふざけて過ごし、あっという間に着いた。
駅から街並みが見える場所まで出て、乗換えまでの約30分、町を眺めながら待つ。
Marseille

無事に乗り換えも終え、後はCannesまでゆっくり~。
1時間50分後、無事にCannesに着きました!!
Lyonでの朝の寒さが嘘のよう暖かい!!
アパートのチェックイン(?)までしばらく時間があったので、駅のコインロッカーに荷物を預け、Cannesの街を散策。
Cannes Map
週末だったのでかなり人が多かった。さすが有名リゾート地です。
スーパーで一週間必要な物を買い込み、立ち並ぶ高級ホテルやブランド・ショップを見ながらBoulevard de la Croisetteに沿って歩く。

「ここかあぁ~、いつもテレビや写真で見るのは!!」

Hotel Martinez横のカフェでセレブな宿泊客を眺めながら、チェックインまでくつろぐ。
駅に荷物を取りに行き、アパートの管理オフィスでチェックイン。
場所はHotel MartinezとCarltonの丁度中間くらいのところ。ワンブロック歩けば、ビーチというかなり便利なアパート。
部屋は4人用の部屋だったので、かなり広い(あくまで日本人的発想)
2段ベッドのあるベッドルーム、ダブルベッドのあるリビング、そしてキッチン。普通に住めそうじゃん。
Living Room 2 Living Room 1 Kitchen
日が沈むまで部屋でゆっくりして、夜少しだけBoulevard de la Croisetteを散歩。
Cannes Night
この日は朝早くに出発したので、早めに部屋に戻り早めに就寝。


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引越しカウントダウン

引越しの日が近づくに連れて、今まで忙しかったりで会わなかったり、連絡を取っていなかった友達から頻繁に連絡がある。

昨晩も突然会うことになり、

「餞別用意しないとね」

とか

「送別会しないと」

って言われた。
あたかも知らない遠くの国へ行ってしまって、もう会えないみたいな感じ。

「そんな大袈裟にしなくていいよ~」

ってなってしまう。
もちろんその気持ちは大変ありがたいんだけど。
だって新幹線、飛行機で日帰りできる距離じゃん!!
複雑ですね。

...続きを読む

Geraldine お誕生日おめでとう!!

昨日10月13日はGeraldineのン回目の誕生日。
時差を計算して、日本時間の午前3時に電話した。
何か特別な日は、必ず電話するようにしてる。

日本時間の事を考えてか、もう電話かかってこないだろうと思ってたような感じで「Allo?」

何も言わずに

Happy Birthday !!
お誕生日おめでとう!!
Bon Anniversaire !! (これは当然のごとく失敗・笑)

いきなり笑われた。

いつもプリペイドを利用してるので、限られた時間の中で伝えたい事をどんどん話す。(ように心がけてる)
時間に追われる事になるので、当然伝えたい事があり過ぎて、いつもどれから伝えればよいのか、お互いいっぱいいっぱい・・・
誕生日の事、今の生活の事、これからの事。
17日月曜日にまた引越し先に着いたら電話すると伝えたところでタイムオーバー。
Roses

...続きを読む

9月16日 Lyon

今日も快晴。心地良い日光が降り注ぎます。
2人とも寝坊だったので、夕方までゆっくり過ごす。
夕方のGeraldineのご両親との約束の時間まで、ひたすらゆっくり過ごす。
Fnacに写真の現像に行ったくらいか。

約束の16時頃、お気に入りのParc de la Tete d'Orを通り抜けて、ご両親の家へ。
デジカメのParisの写真を見ながら、お母さんが

「ParisとLyon、どっちが好き?」

と聞いてくる。

「どっちも好きなんだけど、住むなら断然Lyon、遊びに行くならParisかなぁ~」

と応えると、Lyonを愛して止まないお母さんに手で作った銃で撃たれる!(笑)
撃った後は、銃口の煙をフっとしてた(笑)
お母さん、可愛い。
お父さんはいつもみんなが会話してるのを笑顔で見守るといった感じ。

19時頃、今夜会う約束をしている彼女の妹Camilleの自宅へ、お父さんが送ってくれた。
部屋に入ると部屋の荷物が片付けられてる。
どうやらアパート周辺の治安を考えて引っ越す事に決めたらしく、部屋は荷造りで整理されてた。
なんでもこの周辺は治安が悪いらしく、ドラッグの取引や売春が裏通りでは行われてるとのこと。しかも角を曲がれば、すぐに刑務所・・・確かに住みたくない・・・
愛犬のPopsyは、相変わらずシャイで始め警戒されてた。
でも匂いで思い出したみたいで、すぐに遊ぼうよと誘いに来てくれた。(可愛い)
Popsy

しばらくするとお兄さんのNicolasがやってきて、今日はGeorgesが遅くなるので、そのまま数件先のPizzaレストランに行く事に。
このPizzaレストランは、Georgesと同郷(イタリアのシチリア)の方が経営していて家庭的な雰囲気。
レストラン内部にはサッカーのユニフォームが所狭しとディスプレイされてる。
Pizzaを選びながら、Nicolasが

「Geraldineは全然食べないから、一緒にいたらどんどん痩せるよ。今日はデカイの食べないとね!」(そう、Geraldineはホントの少食なんです)

「え?飲み物はコーク?ああ、鼻から吸うアレね。(ジェスチャー付)」

とからかわれる。

フランスでは「コーク」と言えば、鼻から吸うヤバイ粉末の事らしくて、フランス人はみんな「コーラ」と言うらしい。そういえば「コークを」と注文する度に、みんな「ん?」って感じになってたなぁ。

おいしい食事を囲んで楽しい夕食。
時間を忘れて閉店間際まで(店員さんが隣で賄いを食べ終る迄)、お互いの言葉を教えあったりしてワイワイ騒ぐ。
聞き慣れない言葉に驚いた様子で、後ろに座ってたイタリア系の家族が話しかけて来て、どんどん輪が大きくなってく。
こういう色んな言語が一斉に飛び交う場って大好きです!!
本当に閉店間際になって、ようやくGeorgesが到着。そのままアパートへ戻る。

アパートに戻るとPopsyがTomに飛びついているのを見て、Georgesが驚いてる。あんなに前回はシャイだったのにって。
既に12時を回ってたので、少し飲み物とおしゃべりを楽しんでからNicolasに送ってもらった。

明日はCannesへ移動。朝早いぞぉ~・・・




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Buck-Tick Sweet Strange Live Film

年末に向けてBuck-Tickは、リリース・ラッシュですねぇ。
今日もHMVから新譜情報が。
これ、DVDで欲しかったんだ!!今回は限定盤の方はないのかな?


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新譜 - 商品の詳細
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- - - - - 商品 No. 1 - - - - -
アーティスト: Buck-tick
タイトル: Sweet Strange Live Film
カタログ No: UPBI1008/4988005414328
フォーマット: DVD
発売日: 12/14
税込価格: ¥3,800
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9月15日 Lyon

17日にCannesへ行くので、この日はJulieとの約束の時間まで、ほとんど準備の日。その他諸々・・・

アパート近くのSNCFのオフィスでCannesまでのチケットを購入。
始めオフィス入り口の券売機で買おうとしたら、何かおかしくて変えなかったから結局窓口で買う。
順番で並んでいる間も、普段日本でなら少し待っただけで、「まだぁ~?」ってなるんだろうけど、フランスにいたら少々待たされても全然気ならない。
なんか待ってる時間さえ、ゆっくり流れてるような気がする。

無事チケットを買った後は、Bellecourでトラベラーズ・チェックの両替。
アメリカに旅行に行く時みたいに、どこでもT/C使えるのかと思ってたら全然使えないのね・・・
これはかなり困った。両替所では、かなりの手数料取られるし・・・
次はT/Cは一切持って行かない!!
現金持ってないと不安になるのは、骨の髄まで日本人だからか・・・

約束の17時頃にはJulieの家へ。
しばらくすると彼女のお父さんも帰ってきて輪に加わる。
ホントにフレンドリーなお父さんで、昨日ちょこっと見せてもらったレコードの話に熱がこもる。
レコード(そういえばアナログって言った方がいいのか?それともVinyl?)を1枚一枚取り出して、「これ、すごく好きだった」なんて言いながら遠くを見つめてる。
残念ながら今はプレーヤーが無いから、レコードで聞く事はないそう。
日本製品にも興味津々で、MP3プレーヤーや電子辞書(非常用です)を見て、驚く驚く!特に電池の値段に。
前にここで書いたように、フランスでは高いんです、電池。
一緒にネットでMP3プレーヤーの値段を見て、「お父さん、これ欲しい~!」ってなってる(笑)
お父さんは、満面の笑みで「うんうん、仕方がないなぁ~」ってなってるし。
こんな笑顔が素敵で優しいお父さん、良いなぁ~。

20時を回ったところでJulieは学校の準備があるのでお開き。
25日お父さんの誕生日に一緒に食事に行く約束をして、アパートへ帰った。

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朝からショック

朝から何気にとくダネ!をつけてたら、聞き覚えのあるメロディーが。
そう、カルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」
ボーイ・ジョージが、ニューヨークでコカイン所持と虚偽通報の疑いで逮捕された件です。
ああ、懐かしいなぁなんて思いながら見てたんだけど、9日に釈放された時のお姿が・・・
いつもの美しいお姿とはかけ離れた、ノーメイク姿に言葉を失っちゃいました。


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