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午前2時

Okay 今日は自分自身の事を書こうと思う。

何も隠さずに書くと、生活メチャクチャです・・・
先週は出社前に病院で点滴を受けてから仕事に行ってた。
ロクに食事をしてなかったのがいけなかったみたいで(当然)、点滴のお世話になるまではコーヒーのカフェインだけで生きてたようなもの・・・
今は少しずつ食べるようになっています。
それでも立ち止まりたくはないから、7月以前の生活スタイルに戻して休みなんて取ってない。

Geraldineのお母さんが亡くなって、気持ちの整理がつかずにいる。
お母さんの元気な姿しか知らないし、お葬式に行ったわけでもない。
「お母さんが亡くなった」という区切りがないから、どう気持ちを整理したらよいのかわからない。
頭ではわかってるんだけど、どうしても・・・

メタル洗脳被験者の同僚に、31日のIron Maiden名古屋公演のチケットを取ってあげたんですが、顔を合わせる度に誘われる。
気分転換に行きたい気持ちもあるんですが、心底楽しめそうにないので今のところ断ってる。
あれほど好きなMegadethも行かなかったし、こっそり格安でチケットを手に入れてたFiona Appleも行かなかった。
このタイミングで、この手のイベントって、どうなんだろう?

最近はネット滞在時間も一気に減った。
パソコンは音楽ファイルを絶え間なく再生するプレイヤーと化してる。
ただ静寂が嫌だから。
ネット滞在時間も短いから、殆どメールも返信してない。
返信したのは2~3件くらいか?
携帯もメールも返してない。
メールをくれたみなさん、ごめんなさい。

気づいたら、もうこんな時間・・・
早く休まないとね。


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2006年10月10日0時10分

2006年10月10日午前0時10分、Geraldineのお母さん、Francoiseが亡くなった・・・
まだ55歳なのに・・・
朝起きたら、彼女から「Mum...」という件名でメールが来ていたので、読む前から嫌な予感がしてた。
メールを読んだ後、ソファに座ったら、自然と涙が流れた・・・
早過ぎるよ・・・

去年の9月に会って以来、実の息子のように接してくれて、こっちも実の母親のように感じてた。
実際「お母さん」「息子」って、お互いを呼びあってたし。
あんなにチャーミングで、愛情溢れた人は、知ってる人の中でもなかなかいないよ。
本当に美しい人だった。

お母さんが亡くなった知らせを受けて、いつでも飛べるように準備はしてたのですが、彼女から「こんな形でお母さんは再会したくないと思う」という内容の返事があって、今もここにいます。
離れているから、彼女も心配だし、JeanもNicolasもCamilleも心配・・・
傍から見てて、Geraldineは特に可愛がられてたから・・・
お母さんのブログに書いてるのは、いつも彼女のことだったし・・・

「やはり早めに会いに行くべきだったんじゃ?」って、終わりのない自問自答も続いてる。
「ああしておけば・・・こうしておけば・・・」って、ずっと考えてしまう。

お母さん、Francoiseへ、
仮でも貴方に息子と呼ばれて幸せでした。
最後に苦しんだ分、今はゆっくり休んで下さい。
いつも心に貴方を想っています。
そして貴方と交わした約束は、必ず守ります!
また会える日まで!
ありがとう、愛しています、Maman!


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