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9月10日 The King of Lizard Jim Morrison, cimetière Père Lachaise

フランス滞在中、沢山思い出に残る場所に行ったけど、この場所だけは個人的に別格なので、別枠で紹介します。

その場所とは、cimetière Père Lachaise
オスカー・ワイルド、バルザック、ドラクロワを始め、様々な著名人が眠る有名な墓地。
この場所に行きたかった理由は、ジム・モリソン!
Parisに行ったら、此処だけは必ず行きたい!!と彼女に伝えた唯一の場所です。

Pere LachaiseでMetroを降りたら、意外に普通の入り口が
cimetière Père Lachaise 3

墓地とは思えない明るい道。それぞれの通りに名前が付いてた
cimetière Père Lachaise 2

ジム・モリソンの墓地を探して、黒い軍団が墓地を闊歩(笑)
この日は全員黒でした
cimetière Père Lachaise

すれ違う人に聞いたりしながら、彷徨うこと30分
ようやくたどり着いたジム・モリソンの墓
墓の前には近寄れないように柵がしてある
ここでThe Doorsの曲って、どんなのがあったっけ?と聞かれ、Light My Fireを歌う
(本人の墓の前で恥ずかしい・・・)
Jim Morrison 1

Jim Morrison 2

雨だったから、あまり長居せず、サラッとその場を後にした。
でも長年の夢が叶って、正直に嬉しかった。
墓でも本人と会えたんだし。

散々迷ってジムの墓を見つけて後、帰り道で見つけた落書き。
路地の縁石にマジックで書いていて、妙におかしかった。
みんなジムを求めて彷徨ってるのね(笑)
Jim Morrison 3

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コメント

素晴らしい体験ですね
お墓でも本人に会う感動、私も分かります。私は歴史が好きで、どうしてもお墓と御対面する事が多いので…

お墓は生きている人の為のものと言われるのも分かる気がします。
特別な経験
お墓でも会って見たい(?)と思うのは、そこに眠る人を愛する人なら誰でも同じですね。生きて会えるのが一番嬉しいのはもちろんですが、不可能な場合もありますからね。特にLioさんのように歴史がお好きだと、亡くなっている方が多くなりますから。今回初めてお墓で対面したのは、これが初めてでした。お墓と言えども、やはり感慨深いものがありました。

>お墓は生きている人の為のものと言われるのも分かる気がします。

お墓は確かに生きている人が故人を偲ぶ場として使われていて、故人の為といった感じがしないですね。もちろん故人を思い出し、偲ぶ事が故人の為でもあるのですが。
そうですね
>もちろん故人を思い出し、偲ぶ事が故人の為でもあるのですが。

そうですね。我が家は全員「墓は要らない。骨は散骨に」と言う考えなので、私はそちらを見落としていた気がします。

歴史人物のお墓にお世話になっていながら、もう少し多面的に物事を見見ても良かったのに。気付きを有難うございます。
想いも色々ですね
我が家というか個人的な意見では、私も「墓は要らない。骨は散骨に」派でした。友人の死を目の当たりにしてからは、「墓も必要かも」と思い始めました。
お墓にお参りしたりする事が、残った私たちの為でもあり、また志半ばで亡くなった方をいつも覚えていると故人に表す「形」なのかもしれません。
私のような人間の言葉が、Lioさんが違う面から考えるきっかけになったようで嬉しいです^^

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