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9月24日 Back to Lyon

とうとうLyonに戻る日。
今まで結構不安定だった天候も、この日は快晴。
青空と光り輝く太陽に見送られながら、Cannesを後にする。
心の中で「必ずGeraldineと一緒に戻ってくる」と思いながら。

9時55分出発のTGVに間に合うように、Cannesの駅に向かう。
列車がホームに入ってくるまでの間、改札で出合った年配の女性と話しながら列車が入って来るのを待つ。
結婚式の帰りのようで、沢山結婚式の写真を見せてくれた。
残念ながらその女性の席は、別の車両だったので列車が入ってくると別々の車両に乗り込んだ。

帰りの列車は、4人向かい合わせの席でGeraldineと向かい合って座る席順。
残念ながら通路側。
Geraldineの横の席が日本人女性で、Geraldineが何度も目で「日本人?」って合図を送ってくる。
その女性はMarseilleが近づくと、こちらに「日本語でも大丈夫ですか?もうすぐ降りるので、彼女と席を替わってもらいたいのですが」と言ってきたので、Geraldineにそのように説明して、彼女も快く席を替わる。
話を聞くと、一人旅でフランスを旅行してるらしい。
その横で「やっぱり日本人だった」って笑顔でこっちも見てるGeraldine。
Lyonへの帰り道は、Marseilleで乗り換えの必要がなかったので、Cannes行きの時よりも随分短く感じた。

Lyon Part-Dieuに着いて駅の外へ出ると、丁度Geraldineのご両親、Jean & Francoiseが仲良く迎えに来てくれた。

「Cannesは楽しかった?早く日本に帰りたい?」

とお母さん。

「いや、帰りたくないです!!」

即答でした。

色々Cannesでの事を話してる間に、Geraldineのアパートに到着。
アパートに着いて、一番したくない作業「帰りのスーツケースのパッキング」をテキパキと片付ける。
仕方の無いこととは言え、こんな事に時間を割かれたくなかったので。
スーツケースを片付ける姿を寂しそうに眺めてたGeraldineの姿が今でも思い浮かぶ(涙)
それとも「何で今パッキング?」って顔だったのか?

旅の後片付けを終わらせて、Cannes出発前に現像に出した写真を受け取りにFnacへ。
Parisで一緒に撮った写真、綺麗に写ってて、2人で騒ぎながら見入る。
ただ建物の中で撮った写真は、フラッシュが弱すぎて残念ながら真っ暗・・・

「日本に戻ったら、デジカメの写真全部メールするから大丈夫だよ」

の一言に普通に応えた彼女。
でも個人的には「日本に戻ったら」とか旅の終わりを予感させる言葉は極力使わないようにしてたから、ちょっと言った自分の心に刺さった。
もうこの頃になったら、どうしても「残された時間」を意識してしまって・・・

この日は朝早起きだったので、夜アパートでゆっくりしてたら、Julieから電話が。
この日の夜、彼女の家に行く約束をしてたのを、2人とも完全に忘れてた・・・(汗)
約束を忘れてただけなら救いようがあるのに、この日は彼女のお父さんの誕生日だからって約束してたので、本当に申し訳なかった。
やっちゃいました・・・
なんとか約束を明日に変更してもらって事なきを得た。


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