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9月25日 最後の日

旅行の日記と記憶を頼りに、せっせと書いてきたフランス旅行記もこの日が最後です。
更新しながら色んな事を思い出したりして、記憶を新たにする事ができて良かった。
次回の旅行記を書けるのは、いつになるかな?
現時点では「できるだけ早く」としか言えない自分が辛い。
期限の無い「できるだけ早く」程、具体的でない目標はないからなぁ。
さっさと目標を決めて、行動あるのみです!!!

実質自由に行動できる日は、この日が最後。
お母さんにもお世話になっている暁子女史に会う日。
今年の2月にお母さんには先に会った事があるんだけど、本人に会うのは今日が初めて。
ネットや電話では話した事があるんだけどね。
本人よりもお母さんに先に会ってるって、普通と順序逆だよね(笑)

10時過ぎ、暁子女史がLyon Part-Dieuに到着するので、予定よりも早めに駅に行き出口で待ち受ける。
階段を下りてくる彼女の姿を見た時、すぐに彼女だと分かりました。
なんかようやく会えましたね!!って感じだった、かと言って初対面って感じもしない、不思議な感覚。

まずGeraldineのアパートに戻って、写真を一緒に撮ったり、日本V系(藍華柳)のDVDを見たりして過ごす。
暁子はさり気ない言葉の中に、自分の信条というか信念というか、そういった彼女の「芯」の部分を垣間見えて、本当にしっかりしてるなぁ~と感心させられました。
私、もっとしっかりしないと!!!(汗)今年で何歳なんでしょうね~。
わざわざ持ってきたくれたヨーロッパ・ゴス系の雑誌。
日本のゴス系雑誌と違って、ファッションだけじゃなく、音楽はもちろん幅広い内容の記事が載ってて面白かった。
日本だとどうしてもファッションばっかになっちゃうけど、ヨーロッパでは「1つのカルチャー」として確立してる印象を受けた。

昼過ぎになり、ランチも兼ねてBellecourへ。
Quickというファースト・フードをテイクアウトし、Bellecour Squareのベンチでランチ。
今日はフランス軍がBellecour Square内にイベントで戦車や装備品をディスプレイしてて、遠くに見えるBasilicaとSquare内のディスプレイが奇妙はコントラストを生み出してた。
おまけにGuns ‘n Rosesがかかってるし。(しかもKnocking on heaven’s door、これも凄い組み合わせ)
 
ランチを食べ終わり、ここで行われてるイベントを見学する事に。
ロック・クライミングの壁を見たり、ライフルやジャケット見て着て触って、物珍しさでいっぱい。
 
Bellecour SquareからVieux-Lyonへ移動して、Julieのお父さんの誕生日プレゼントを探す。
Lyonに来てすぐサングラスを買った店で、バンドTが売ってたので色々物色してPink FloydのTシャツに決める。(ロックなお父さんなので)
自分が個人的に欲しかったTシャツがあったけど我慢我慢。
Vieux-Lyonの通りにあるお店に所々寄ったりしながら午後を過ごす。
何気なく立ち寄ったお店で、Marilyn MansonとChildren of Bodomのコインケースを購入。
MMは自分がユーロを保管する分に、COBはGeraldineに。
一通り見て廻ったところでカフェ。
カフェでは、ひたすらのんびりと時間が過ぎていく。

Julieの家に行く時間が近づき、彼女の家に向かう。
彼女の家には結構な回数お邪魔したなぁ。
家に着くと「シャンペン飲まない?」とシャンペンが登場~。
一杯だけ頂く。
お父さんの好きなAC/DCがさり気なくかかってて、なんか懐かしい感じがした。

そろそろ食事に出かけましょう~って時になって、会話の流れでGeraldineがうっかり2人の間の使用注意語句「D’accord(いいよ)」を口にしてしまい、「抱っこ」される羽目に(笑)
あれほど気をつけてたのにね(笑)
「D’accord」と言った瞬間、「しまったぁ~!」って顔してたのが可笑しかった。

いつの間にか小雨の中、バスに乗りVieux-Lyonに舞い戻る。
(バスを待ってる間、暁子が古典的ギャグを披露したんだけど、あえてここでは触れるまい・笑)
バスを降りる頃には雨も上がり、レストランを求めて彷徨い、とりあえず落ち着いたレストランでフランス語のメニューと格闘。
さすがにフランス語は無理ですって、暁子に助けてもらいました。
テーブルの上ではフランス語、日本語、英語が乱れ飛ぶ。
料理が来る前からJulieはカメラを取り出し、写真を撮りまくり、食事の後も撮りまくり。
いつしかテーブルを挟んでそれぞれのカメラを取り出して写真の撮り合いが始まり、今見ても噴出しそうな写真が沢山撮れてた。
あまりにハイになりすぎて、終いにはGeraldineに日本語で話しかけてしまう始末(笑)
デザートを食べた後、夕方の雨で少し湿った石畳の道を歩き出す。
歩いてる間も容赦なく写真攻勢が続き、ちょっと呆れたJulieのお父さんはどんどん先に行っちゃった。

St.Jeanの前で最後に写真を撮って、Julieとお父さんとはここでお別れ。
後ろを見上げると闇夜に浮かぶ大好きなBasilica。


地下鉄に乗り、暁子を見送る為Lyon Part-Dieuへ。。
「いつか3人でライブ行きたいね!」と話してるうちに、しばしの別れの時が。
彼女はホームへと上がって行った。

類は友を呼ぶじゃないけど、Geraldineの友達は本当に心優しい人が多い。
彼女の人柄が、そんな人達を引き寄せるんだと思う。
そんな話をしながら、歩いてアパートに戻る。
アパートが近づくに連れて、段々2人とも無口になっていく。
言いたい事は沢山あるはずなのに・・・
最後の夜は、いつも2人こんな感じ。
この時間は一番辛い・・・
こんな気持ちで最後の夜も更けていく。


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コメント

あのギャグは
決してわざとじゃなかった・・(泣き笑い)

最後の日を一緒にすごせて本当によかった!
こっちに戻ってくる日をまってるよ~~!!
確かに
あれは素やったね(笑)
どの日も楽しかったけど、あの日は特別楽しかったよ。ありがとう。
必ず戻るよ!!
Je manque tout dans Lyon
merci mâm
J'ai pris beaucoup de photos de Lyon et l'aime.
Quand je vois vos images, vous me manquez pourtant plus c'est habituel.

Tsutomu *bisous*

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