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思い出のバンド

今日で引っ越して丁度一ヶ月。
日が過ぎるのが早く感じたり、遅く感じたり不思議な感じ。
分/時間単位で考えると遅く、日にち単位で考えると早い。
その時自分の置かれてる状況で感じ方が変わるんでしょうね。

今日の予定(友達の引越し手伝い)が見事になくなっちゃったんで、ここにある少ないCDからなんとなく取り出してあるバンドのCDを聞いてたら懐かしくなっちゃって、立て続けに今手元にあるアルバムを全部聞いちゃった。

10年ちょっと前、歌詞を完全に覚えちゃうくらい聞きまくってた、そのバンドとは



Jon OlivaとCriss Oliva兄弟が中心になってフロリダで結成されたバンドで、Crissのギターから繰り出される流麗なメロディーとJonのピアノの融合が美しく印象的な曲を沢山生み出した正統派メタルバンドでした。
今聞いてるのは下の4枚!

プロデューサーのPaul O'Neillに出会うまでは、ごくありふれたメタルバンドだったんだけど、Paulをプロデューサーに迎えてからはクラシック音楽を取り入れた壮大な曲をプレイするようになって名曲を連発!

Hall of the Mountain King Hall of the Mountain King
Savatage (1990/10/25)
Victor
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ガター・バレエ ガター・バレエ
サヴァタージ (1997/09/03)
ビクターエンタテインメント
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Streets: A Rock Opera Streets: A Rock Opera
Savatage (1991/10/15)
JVC Victor
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ROCK OPERAのタイトルどおり、DT JESUSと言う名のドラッグ・ディーラーを主人公としたストーリー・アルバム。
このアルバムに入ってる「Believe」は名曲中の名曲!
このアルバムでヴォーカル/キーボードのJonは一度脱退して、曲作り等バンドを影から支えつつ、Trans-Siberian Orchestraを結成して大成功を収める。
 
Edge of Thorns Edge of Thorns
Savatage (1993/04/06)
Atlantic
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Crissの遺作…
93年10月17日、交通事故で他界…
Crissの追悼サイトで彼の生前の勇士が拝めます。
兄のJonは今もCrissの残したギターをプレイしてるんだけど、「Crissと全く同じセッティングでプレイしても、Crissのような音が出ないんだよな」とインタビューでよく言ってた。
ジャケットの女性は、昨年亡くなったCrissの奥さん、Dawnがモデル。

10年ちょっと前は歌詞を完全に覚えちゃうくらい聞いてたな~。
今でも「Believe」の歌詞は完全に覚えてる。

I am the way
I am the light
I am the dark inside the night
I hear your hopes
I feel your dreams
And in the dark
I hear your screams Don't turn away
Just take my hand
And when you make your final stand
I'll be right there
I'll never leave
And all I ask of you is
Believe
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