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2006年10月10日0時10分

2006年10月10日午前0時10分、Geraldineのお母さん、Francoiseが亡くなった・・・
まだ55歳なのに・・・
朝起きたら、彼女から「Mum...」という件名でメールが来ていたので、読む前から嫌な予感がしてた。
メールを読んだ後、ソファに座ったら、自然と涙が流れた・・・
早過ぎるよ・・・

去年の9月に会って以来、実の息子のように接してくれて、こっちも実の母親のように感じてた。
実際「お母さん」「息子」って、お互いを呼びあってたし。
あんなにチャーミングで、愛情溢れた人は、知ってる人の中でもなかなかいないよ。
本当に美しい人だった。

お母さんが亡くなった知らせを受けて、いつでも飛べるように準備はしてたのですが、彼女から「こんな形でお母さんは再会したくないと思う」という内容の返事があって、今もここにいます。
離れているから、彼女も心配だし、JeanもNicolasもCamilleも心配・・・
傍から見てて、Geraldineは特に可愛がられてたから・・・
お母さんのブログに書いてるのは、いつも彼女のことだったし・・・

「やはり早めに会いに行くべきだったんじゃ?」って、終わりのない自問自答も続いてる。
「ああしておけば・・・こうしておけば・・・」って、ずっと考えてしまう。

お母さん、Francoiseへ、
仮でも貴方に息子と呼ばれて幸せでした。
最後に苦しんだ分、今はゆっくり休んで下さい。
いつも心に貴方を想っています。
そして貴方と交わした約束は、必ず守ります!
また会える日まで!
ありがとう、愛しています、Maman!


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コメント

(´;ω;`) 死ってほんとうに儚いよね。。
それまで一緒に過ごした時間がとても短く思える。
そして、私達は「ただ生きている」だけで幸せなんだと思い知らされる。
美しいMamanはきっと美しく、天国に行ったと思うよ。
彼女の分まで、幸せになってくださいネ。
pりんせssさん、初めまして
コメントありがとうございます。
本当に死って儚いです。今まで何人か大切な人を亡くしましたが、何度経験しても乗り越えるのが難しいものですね。
もちろん大切なMamanを想って、生きていきます!
ごめん~pりんせssさんって私だった!あさみです!

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