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Play It Loud !

前の更新で、ジムでNine Inch Nailsの「Year Zero」を愛聴してるって書いた続きで、今日は最近よく聴いてるCDを中心に書こうかな。
今年は好きなアーティストのニューアルバムが続々とリリースされてるから、いきなり全部入手すると財布が痛むので、優先順位を決めて(初回盤DVD付!とかを優先でね)入手してる。
来日もどんどん決定してるしね。

ここ3ヶ月くらいで買ったCDは、

Nine Inch Nails 「Year Zero」
Marilyn Manson 「Eat Me, Drink Me」
Megadeth 「United Abominations」
Coheed & Cambria 「Good Apollo, I'm Burning Star IV, Volume 1: From Fear Through The Eyes Of Madness」
Manics Street Preachers 「Everything Must Go 10th Anniversary Edition」
Manics Street Preachers 「Send Away The Tigers」
The Used 「Lies For The Liars」
Dream Theater 「Systematic Chaos」
Rush 「Snakes & Arrows」
Buck-Tick 「Rendezvous」

これ以外に、Richardが日本語の練習の為に~と手紙を書いて送ってくれた中に同封されてた

Blue Oyster Cult 「Agents Of Fortune」
Bjork 「debut」

もある。

Nine Inch Nails 「Year Zero」
初めて聴いた時は、なんかファンキーに感じて正直な感想は「???」だった。
でも何度か聴くうちに、紛れもないNine Inch Nailsだ!って感じるようになった。
「With Teeth」からの流れを考えると、自然な流れに思えるし。
政治的なメッセージも盛り込まれてて、とにかく聞けば聞くほど味のでるアルバム!
再来日しないかな??

いろんなインタビューで語られてるように鬱状態から生み出されたMarilyn Manson 「Eat Me, Drink Me」は、まさに等身大の「人間」Marilyn Mansonが作り上げた「ソロ」といった趣きで、バンドとしての魅力は激減したものの(あくまで個人的感想)、David Bowieのようなロマンティックな輝きを放つ、夜にゆっくり聞きたいアルバムだな。
今までのアルバムとは、分けて聞きたいアルバムだね。
もちろんロックなのには代わりがない。
ギターも前面に出ていて、今まであまり聞くことのなかったギター・ソロまであるし。
Loud Park 07ではなく、単独でお願いしたいです!
しかしPogoは、今何してるの?

Megadethは、とにかく待ちに待った!
オフィシャルで先行ダウンロードして聴いてた、「Gears Of War」「Sleepwalker」で期待を膨らませてた分、待ってました!って感じで、まさにMegadeth!
祈・来日!

Coheed & Cambria!
彼らの事は、かなり前から気になってたにも拘らず、ハードロック・カフェのパーティーで「Welcome Home」のライブ映像を見るまでは、買う決心がつかなかった。
「Welcome Home」のギター!
これには思い切りやられました!
エンディングのコーラスもハマります!
今一番ライブで見たいバンドかも。

Manics Street Preachers 「Everything Must Go 10th Anniversary Edition」
輸入盤では、かな~り前にリリースされてた10周年記念盤の日本盤!
デモやライブの貴重な音源が入ってるけど、やはりメンバー自身が当時を振り返るDVDの方が個人的には見ごたえがあったね。
リッチー自身の事、失踪事件、リッチーのバンド内のポジションなど、「そうだったのか!」と驚かされる内容だった。
デモの音質は、ちょっと悪すぎです。
貴重なのは分かりますが・・・・
言うまでもなく、「Everything Must Go」は名盤中の名盤ですよ!
同じくManicsの「Send Away The Tigers」。
昨年のソロ活動を経てのアルバムって事で、新鮮な空気が漂ってるね。
Cardigansのニーナを迎えた先行シングル「Your Love Alone Is Not Enough」のコーラスがキャッチーで耳から離れない。
サマソニじゃなく、単独でお願いします!

なんかスクリームが減った分(?)魅力が減ったって声をよく耳にするThe Usedの「Lies For The Liars」
デビュー当時のインパクトに比べたら、成熟した曲が多い分印象が薄いように感じるだろうけど、印象に残るメロディーも沢山あるし、十分かっこいいロックだと思うよ。
いつまでもスクリームで勝負してられないだろうし、バンドとしての幅が広がって、これからが楽しみなんだよね。
でもアートワークは好きじゃないね。

Dream Theaterは、彼ら以外の何でもない!Rushも同じく。
彼らのアルバムにハズレはないね!
Dream Theaterの特典DVDは、1時間以上あるアルバムのメイキングで見ごたえ十分!
メイキングを見てから、アルバムを聞くと興味深いよ。
どこぞのBBSで囁かれてたRushの来日、マジで決まらないかな?
東京1公演だけだったとしても、絶対に見に行くんだけど。

久々9月にアルバム「天使のリボルバー」を出すBuck-Tick
デビュー20周年を迎えて、私もファン歴20年です!
昨年のマキシ「蜉蝣」といい、今回の「Rendezvous」ときて、アルバムの方向性が全然読めない・・・
ビクター時代のタイトルが紙ジャケで出るらしい・・・リマスターで揃えた人もまた買うのかな?
すごい出費だ・・・

更新ついでに、40周年記念The Doorsの「Break On Through」に変えてみました。
今回は自動再生じゃないのでPlayボタンをクリックしてね。

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