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続いて京都

実家から新幹線で名駅に戻って、そのまま名駅でMatt&Emilyと待ち合わせ。
先週から日本に来ていたEmilyが到着してすぐに具合が悪くなったから、京都前の大阪旅行の予定をキャンセルして松本でゆっくりしてたらしい。
で、名古屋経由で京都に行くから一晩泊めて欲しいって、全然ウェルカムですよ。
だって京都で1日遊ぶ約束してたから、手間省けて良いじゃんね。
今回Emilyは初対面。
日本語の上手な奥様で…こっちの英語は…ヤバいね。
金山のハワイアン・レストランで前回の松本での思い出を話しながら食事した後、アパート近くのビリヤードで前回の雪辱戦を。
結果は惨敗…
やっぱアメリカ人には勝てません。だった家にテーブルあるっていうんだもん。
たまにしかビリヤードしない人間が、毎日練習してる人間に勝てるわけがない!
Emilyが名古屋の暑さに参ってしまった為、この日は早々とアパートに戻って就寝。

夜が明けて16日。
京都行きは別々の便で泊まるところも別だったから、17日に金閣寺で待ち合わせの約束をして一本前の新幹線に乗る二人を見送った後、後から二人を追いかける形で京都入り。
名古屋よりも涼しく感じるものの、やっぱり8月の京都、暑いのには変わりない。
新幹線を降りた途端に、汗ダラダラでした。
チェックインまで時間が少しあったので、荷物だけホテルに預けて、川原町をうろつく。
去年も京都には来ていたので、あまり街並みの変化はないものの、送り火があるので、浴衣姿の人が目立ったね。
てか、京都に着くまで、この日に送り火があるって知らなかったんだよね(苦笑)
何でもホテルの屋上から送り火が見えるってんで、夜の清水寺特別拝観に行った後ゆっくり見ようかな~って思いつつ、ホテルで夕方休憩。



何度も京都を訪れたことはあっても、夜の清水寺を訪れるのは初めて。
この日が夜の特別拝観が最後の日だったので、拝観者もすごく多かった。
清水の舞台から眺める京都の夜景はキラキラ輝いて綺麗でしたよ。
個人的に特別拝観の一番の目玉は、随求堂胎内めぐり。
真っ暗な中を手すりを頼りに進んでいって、暗闇の中で一点の光明を見つけましょう!って、大悲母の胎内はマジで真っ暗!
普段生活してたら、目を開けていても目を閉じているような闇って体験する事ないから、手すりを離せなかったよ。
前を進む人の話し声と手すりを頼りに約10分くらい進んで、心身の新生を覚えることは残念ながらできませんでした(苦笑)
夜の清水寺を満喫してホテルに戻って、急いで屋上に向かうも送り火は残念ながら終わってた…
 

17日朝、Matt & Emilyと金閣寺の入り口で待ち合わせ。
昨晩二人も夜の清水寺に行ったらしい。
一緒に行けばよかった…
金閣寺は見た目のわかりやすさも手伝ってか相変わらず外国人が多いね。
自分が外国人を京都に案内するとしたら、絶対金閣寺に連れて行くと思うし。
Matt & Emilyは、まるで新婚旅行のように写真、ビデオを取りまくってたな。
二人とも久しぶりに会ったこともあって、幸せそう!
見ていて微笑ましいね。
金閣寺の後は、京都御所に立ち寄って、河原町でショッピング。
かなりおバカなプリクラ撮りましたよ。
Mattが日本に住んでた頃に撮ったプリクラから、ここ数年でかなり進化を遂げていて、あまりの進化に興奮しっぱなし!
河原町の後は、知恩院から八坂神社を抜けて祇園を散策。
「名古屋でも京都でもトムがいてくれて助かった。二人だけだったら何処に行ったらよいかわからなかったよ。」って、そこまで京都に詳しくないですよ。
ここで新幹線の時間が近づいてきたので、京都駅へ。
3人とも東京方面に向かうのに、これまた別の新幹線。
先に出発する2人を見送って、こちらもゆったり時間で名古屋へ向けて出発。
「今度はいつ会えるかなぁ?アメリカにも遊びに来てね!」って、毎回言われるんだけど、アメリカ本土には10年行ってないな…
会いたい人はたくさんいるんだけど、なかなか機会に恵まれないのが現実。
こうして日本で一緒に遊べるのも特別な時間ですね。
Matt & Emily、また会えるのを楽しみにしてるよ!
名古屋まで遊びに来てくれてありがとうね!

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