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あの日貴方は

あの日貴方は、黙って私を抱き締めてくれた。
止める事のできない涙を流しながら。
生きる事さえ諦めていたあの頃。

「何も食べたくない。もう薬もいらない。」

そう言うと貴方は涙を流し、目を真っ赤にして、私を抱き締めた。
貴方は今まで抑えていたものが一気にあふれ出たように涙を流してた。
貴方の鼓動を聞きていたら、涙が止まらなくなって、言ってはいけない事を口にしてしまった事を後悔して、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
貴方のおかげで強くなれた。
また頑張る気持ちにさせてくれた。
貴方がくれた無言の愛情に感謝!
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心の形
目に見えない物を見ず耳に聞こえない物を聞かずそうしていると目は見える物も見落とし耳は聞こえる物も聞き逃した見えない物があるからこそ見える物があり聞こえない物があるからこそ

コメント

無の中の有
トムさん今晩は。トラックバックありがとうございます。

沈黙に込められた気持ち、私はそれにあまりにも鈍感だった様な気がします。

目に見えないものを見ず、耳に聞こえないものを聞かず。
すると、目も耳も、知覚出来る筈の物まで見落とし、聞き逃すのでした。
慣れてしまえば…
こちらこそトラックバックありがとうございます。
お互いのブログが更新のヒントになって嬉しく思っています。
「当たり前」と感じてしまうことが、人の感覚を鈍らせるのだと思います。
なんでも慣れてしまえば、どんなことでも「当たり前」になる。
決して誰しも鈍感なのではなく、敏感なのだと思います。
それに気づくのが難しいのではないでしょうか。

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