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ムーア先生、急患です

今日午前中はゆっくりできるので、昨晩レイトでマイケル・ムーア監督SiCKOを見てきました。
毎度ながら考えさせられる映画でした。
超大国アメリカ、自由の国アメリカ、夢の叶う国アメリカ…
一般的に浸透しているアメリカのイメージとは、正反対の医療の現実。
ドラマ「ER」なんかで「保険に入ってないから…」と治療できない人々がよく登場していたから、なんとなく「何かがおかしい保険システム」というイメージ持っていたんですが、ここまでおかしいとはね…
先進国なのに国民健康保険がない。
保険の申請を却下した件数でボーナスを出る保険会社の審査医。
事前に申請しないと救急車で運送された時のお金は払えないと主張する保険会社。
本当に恐ろしい国です。
保険のある国に生活してて本当に良かったと思う。
日本に住んでて、本当に恵まれてると思う。
今回映画中にムーア監督自身が映し出される場面が少なくなっていたような気がした。(本当にダイエットして痩せてた!)
淡々と事実を突きつけられて、観客が考えるように工夫したのか?
登場場面は少なくても、ユーモアを盛り込むのを忘れない監督はさすが!
9.11の救命員を船に乗せて、メガホン片手にキューバのグアンタナモ米軍基地に乗り込む姿は本気なのか、半分冗談も交えてるのか、相変わらずでしたね。
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